5/26/2011

The Pursuit of Happyness

DVDをレンタル

The Pursuit of Happyness
放題は「幸せのちから」

実在する人物の半生を映画化したもの

原題は
アメリカの独立宣言の中の
The pursuit of happiness「幸福の追求」に由来

格差社会と負の連鎖と
先の見えない生活の中で
息子を守りながら高貴に生きて行く主人公

何かに成ったり
何かを得ることが「成功」なのかもしれないけど
そこまで諦めずに「追求」することそれ自体が
幸せの正体なんじゃないかと。。

今の自分の心に
ちょうどよい重さの映画だった

つづりが
Happiness ではな く
Happyness になってる理由は
ストーリーの中で出てくるけれど

好きなシーンは
5歳の息子がお父さんに話す
ある神様の話♪


ある日、男が溺れていました。
船が来て 「助けようか?」
「いや 神を信じてる」
また別の船が来て「助けようか?」
「いや 神がお救いくださる」
彼は溺れ 天国へ
「神よ なぜ救わない」
「船を2隻 遣わしたぞ バカ」